母親を支えた時に腰の圧迫骨折に。

母親はもう100歳近い年齢です。
この間病院に入院したのちに退院したら、ほとんど寝たっきりになってしまいました。
その後リハビリセンターに1週間に2回通って、少しは動けるようになりました。
しかし車いすの生活です。
普段はほとんどカミさんが面倒を見ています。
車椅子に乗せて、トイレまで連れて行くと、どうにか自分でトイレはできるくらいまではなりました。
あとはほとんど1日ベッドで寝ています。
起きるのはといれの時と食事の時です。

あるときトイレから出てきて、ベッドに寝かせるときに、私によりかかったのです。
私もほとんど介護のことは学んでいません。
そのため力加減とかが上手くいかないで、2人でそのまま倒れてしまいました。
私は腰を打った模様で、母親は肋骨を打ったとか。
そこでしばらく2人で横になっていました。
その後母親はどうにかベッドに戻った模様でした。

私は何時間か横になっていました。なにしろ腰が痛いのです。
これはぎっくり腰かと思いました。
やっと這いずって階段を上り、2階の自分のベッドに行きました。
その夜は痛くて何もする気が起きません。
それでそのまま寝ていました。
3日後くらいにどうにかおかゆくらいを食べられるようになりました。
これはカミさんが用意してくれたのです。
1週間後くらいになっても腰の痛みはなくなりません。

そこでいつも通っていた接骨院の先生に電話しました。
事情を話して、暇な時間に出張マッサージをお願いしました。
ここはお昼の時間が2時間あるのです。
その時に来てもらうようにお願いしたのです。
するとお昼にオートバイで来てくれて、腰を見てくれました。
それでこれはもしかしたら圧迫骨折になっているかもと。
まずはなにかで腰の部分を冷やしていました。
痛いときは最初は冷やすのだと。
その後針も持ってきたので、針を打つと。
それから指圧のマッサージです。
やった後は多少は楽になりました。
その後私は患部を冷やしていました。
このようなことが3日続きました。
後の3日はマッサージ中心です。

その後タクシーにやっと乗って、いつもの病院の整形外科に。
そこでレントゲンを撮ると、やはり圧迫骨折だと。
そこでこれといった治療法はないと。痛み止めと湿布薬をくれました。
3か月位かかると。
その後はなんとか歩いて、いつもの接骨院に、1週間に3回くらい通いました。
その後3か月後くらいには、両手つえをついて歩けるようになりました。

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